新日本製薬が販売しているダイエットサプリメント『カルニチンクィーン』。テレビのCMなどでもおなじみですよね。
カルニチンクィーンはその名のとおり、L-カルニチンという成分を主成分とした燃焼系のサプリ。そのダイエット効果を調査するのが当サイトです。
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L-カルニチン。
ダイエットに興味のある人ならば、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
Lカルニチンは、体内に備わっているエネルギー代謝に係わる物質。体内の脂肪やブドウ糖は酸素を取り入れる事で燃焼しエネルギーに変えています。特にL-カルニチンは、脂質・脂肪の代謝に関与しています。L-カルニチンは、体内で造られる微量成分ですが、年齢とともに減少していくと言われています。一般に40代になると、20代のころと比べてLカルニチンの量は半分になるそうです。特に男性より女性に不足する傾向があります。
・食事の量が以前と変わらないのに、最近太ってきた・・・。
・ダイエットしても痩せにくい・・・。
・年齢とともに太ってきた。
そんな悩みを持っているならば、ひょっとすると、体内の燃焼系成分L-カルニチンの不足が原因かもしれません。
もし、心当たりがあるならば、L-カルニチンを補給することを考えましょう。
L-カルニチンを補給することがダイエットに重要なことはわかりました。でも、どうやって?
L-カルニチンは肉食により補給されます。特に高カロリーな牛肉や羊肉(マトン)やマグロ・カツオなどの魚に比較的豊富に含まれています。
ダイエット先進国アメリカの研究では、L-カルニチンは1日500ミリグラム程度必要だとされています。この量を食事から摂取するにはどういった食事をすればいいのでしょうか?
L-カルニチン500rを摂取するには・・・
・牛肉ステーキ約5枚
・ごはんならば、約1666杯
こんな、とんでもない量は食べられませんよね。もし食べられたとしても、カロリー過多でかえって太ってしまいそうです。
燃焼系サプリのカルニチンクィーンならば、エルカルニチンが高配合されています。カルニチンクィーンで、L-カルニチン550rを摂取するのに必要なのは6粒です。摂取する効率を考えれば、カルニチンクィーンのほうが有利です。
ダイエットの敵は糖分と脂肪分。
この中で糖分というのは水溶性です。そのため細胞内にあるミトコンドリアまで水分とともに運ばれますが、脂質・脂肪分は水に溶けないので、脂肪だけではミトコンドリアに入ることが出来ません。
ミトコンドリアに入れなかった脂肪は、行き場を失い、体内の脂肪として蓄積されます。
L-カルニチンはいわば、細胞内の燃焼系エネルギー工場であるミトコンドリアに脂肪酸を運ぶ役目をしています。L-カルニチンを体内に補給することで、余分な脂肪をため込まないようにするわけです。
ちなみに、カルニチンクィーンに含まれている成分はL-カルニチンだけではありません。
L-カルニチンの応援団であるCLA(共益リノール酸)、脂肪の燃焼を助けるパントテン酸(ビタミンB1群に含まれる)。
さらには、エネルギーの消費を促進するカプサイシン(トウガラシの辛味成分)、脂肪消費酵素の活性を増強させる茶カテキン、脂肪合成を阻害して、空腹感を紛らわすヒドロキシクエン酸(HCA)を有効成分として含有するガルシニアが含まれています。
ダイエットに効くサプリメントはどれですか?
そういう風に聞く人は大きな誤解をしています。
飲んだらやせる・・・そんな『痩せ薬』はこの世に存在しません。ダイエットサプリメントを摂取するだけで、溜め込んだ脂肪がきれいにリセットされるなんてことはないのです。
ダイエットサプリが出来ることは、痩せるための手助けをすること、効率的にやせるための補助がその役目です。
カルニチンクィーンも同様です。
カルニチンクィーンを飲むだけで痩せるなんてことはありえません。
カルニチンクィーンは基本的に脂質を燃焼させることを補助するサプリメント。ですから、ダイエットに成功するには運動との併用が必須です。運動ゼロではそもそも脂肪を燃焼することがないので、カルニチンをいくら体内に取り入れても意味はありません。
カルニチンクィーンのCMを見ていても、モニターの女性は必ず、サプリを飲んでウォーキングや軽い運動を
しています。
カルニチンクィーンを飲んだからといって、普段の暴飲暴食や運動不足が免除されるわけではありません。ダイエットの基本は適性な食事と適度な運動から始まることを肝に銘じてください。
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カルニチンクィーンの主な成分:
L−カルニチン、パテント酸Ca、ガルニシア抽出エキス、カプサイシン、カフェイン、ビール酵母、CLA(共益リノール酸)、茶カテキン
Copyright Lカルニチンの効果。カルニチンクィーンについて。 2008